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FCCならは、写真に興味のある人々が集い、初心者からベテランまで楽しみながら作品づくりを行う同好会です。
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富士フィルムが中判レンジファインダーカメラを発表
先日、ラスベガスで行われた米国最大のカメラ機材ショー「PMA」に
富士フィルムがなんとフィルムカメラ、しかも中判(6×7)を出品!!

下記をクリックしアクセスするとデジカメの次くらいに写真が掲載されています。
【PMA08現地報告】富士フイルムブースは未発表モデルほか新製品が続々! - 日経トレンディネット

AE機能搭載(絞り優先モードができます)、ピントは手動。

特に35mmカメラで風景を撮っている方にお勧めです!
中判カメラが欲しい、でも今まで以上の重たい機材はどうも・・・
という方、通常のスタイルにプラスする事で写真がもっと楽しくなります。

デジタル全盛時代だからこそ、中判フィルムの豊かな質感が、
細かな色合いが写真の本質に迫ります。

このカメラで街中スナップっていうのも、今までと違った感覚でイイかも!

持ち運びがコンパクトでスタイルもカッコイイですしね!

価格や発売予定は、まだ発表されていませんが
情報が入り次第お知らせいたします。

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鹿男あおによし
木曜10時のドラマ「鹿男あおによし」
奈良の色々な場所、風景、お店などが映るのでストーリーとは別に楽しく見せていただいてます。

先日、奈良に大雪が降った次の日、FCCの会員の方が雪の飛火野(奈良公園内)を撮影しようとでかけると、10人位の人たちが飛火野に積もった雪をスコップで排除していていました。
なんとその人たちはドラマ「鹿男あおによし」のスタッフで、ドラマの季節設定が秋なので春日大社の許可を得て雪かきしていたらしいのです。
泣く泣くその方は端っこで少し撮影し早々に引き揚げたとの事でした。

さて、昨日のドラマの飛火野のシーン。
たしかに地面に雪はありませんでしたが、背景の高円山にある大文字焼の火床となる三角の所にしっかり雪が積もっていました。

鹿男ではありませんが・・・飛火野の鹿です
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2月15日16日「温泉につかる猿」撮影ツアーに行ってきました。
上林温泉から雪道を歩くこと約30分(ほとんど平坦で歩きやすい)そこに名湯の隠れ宿「地獄谷温泉・後楽館」があります。そこから約5分の所に地獄谷野猿公苑があります。

ここにはお猿専用の露天風呂があり気持ち良さそうに浸かっています。
また、お風呂のまわりでも可愛い子ザル達が元気に走り回っています。

ここのお猿さん達は人間を怖がらず、でも某観光地のお猿の様に近寄って来ることもなく、とても良い距離を保っています。
それは、係員の方々の努力とここに来る人達のマナーの良さがそうさせているのだと感心しました。

ある程度近づいてもOK!ストロボもOK!ただ餌だけは絶対にダメ!!
係員以外の人が不定期に餌を与えるようになるとお猿さん達は人間が来ると餌がもらえると学習し、更には鞄を勝手に開けたり人を襲ったりということになっていきます。

皆がマナーを守ることによって撮影することができるんですネ。

地獄谷温泉後楽館、目の前に温泉が吹き出ています。
地獄谷温泉後楽館、目の前に温泉が吹き出ています。

これが野猿公苑のお猿専用温泉、暖かそう!
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指導していただいた辻本奨之先生、かじかんだ指先を猿の温泉で温めています。
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帰りに豊科の白鳥湖へ寄りましたが飛んでくれませんでした。
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2月9日奈良市に12年ぶり?の大雪が降りました。
この日はFCCなら協賛のデジワンならの撮影教室があり、たまたま奈良公園に居ることができました。
こんな滅多に無いチャンスに出会い、感謝の気持ちを込めてシャッターを切りました。

会員の皆様もそれぞれの場所で雪の撮影を満喫された事でしょう!

そこで雪の撮影ワンポイントアドバイス
 一般的に雪の撮影はプラス補正とよく耳にしますが、平均測光で露出を決めている方は特にプラス補正のしすぎに注意してください。
プラスし過ぎるとせっかくの雪の質感がとんでしまい真っ白な写真になってしまいます。
ファインダーの中に白以外の色が多く写っている時や光が差してきた時はマイナス補正も必要となります。

とにもかくにも最近のカメラの露出はものすごく優れているので補正なしも必ず1枚撮られる事をお勧めいたします。

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